CANAAN 13話「キボウノチ」
こちらはSpare Timeの別館です。
TBが反映されないため、別館から送らせてもらっています。
この記事へのTBは、本館へのTBが弾かれる場合にご利用下さるようお願いします。
http://strawcat.blog12.fc2.com/blog-entry-2081.html
爆発に巻き込まれたマリアを助けに向かったユンユン…
そのことを察知したカナンはアルファルドの挑発にものらず、どこまでも真っ直ぐにアルファルド自身を見つめていました…その視線に耐えられなくなったアルファルドの焦りからくる動きを見透かして攻撃に転じるカナン!!
「思いも懺悔も後悔も
お前はまたあの日のようにここで失い私はまた決着をつけられずに置いていく」
部下に用意させておいたヘリで逃げ延びようとするアルファルドを追いかけたカナンはマリアは生きていると…その言葉どおり、直前でユンユンがマリアを助け出したようで!
ってあの列車から飛び降りたユンユンはよく無事でいられましたよね(苦笑)
守られてるだけじゃなくただ隣に立ちたいというマリアの優しさが伝わってくると…
新たな光=マリアを見つけることでシャムの亡霊から解き放たれようとしたと指摘するアルファルドに、マリアは友達だと告げるカナン!
カナンもマリアもようやく自分の本当の気持ちに気づくことができたのかな??
あまりにも単純な答えに思わず呆れたような表情をするアルファルド…
シャムの亡霊という過去に捕らわれていると思っていたカナンがそれだけのことで解放されたとなると納得がいかないんでしょうね(苦笑)
この後の列車からヘリに飛び乗ってアルファルドの銃を撃ち落しまた列車の上へっていう銃撃戦がかっこよかったです!トンネルの中では馬乗りになってアルファルドを殴るカナンが…
「もし目的でなく個人としての欲望を持ったのならその時には訪れるだろう
お前の新しい名が持つ意味…孤独が」
最後に一度だけアルファルドの名を呟いたシャムによって告げられた言葉…
カナンが絶望ならばアルファルドは孤独という意味があったんですね
過去にとらわれてシャムの言葉をずっと忘れられなかったのはカナンよりもアルファルドのほうが強かったんでしょうか…
今目の前にいるアルファルドの色がシャムと同じだったり真っ白になったりと
変化するのは、アルファルドの心が死んでいるからと指摘するカナン――
「シャムが死んだ時点で お前の心は死んだ
お前の心はもう死んだ 決定権は生きているものにある
私は生きているものとして命令する お前をこれ以上死なせない!!」
シャムを殺されてからカナンはマリアと出会い、鉄の闘争代行人以外の顔も持つようになったんですよね…普通の女の子として生きたいとも思うようになったし、色を見分けなくても人の感情が察知できるようになったり…ここでアルファルドを救えなかったらあの人同じだというのも、カナンが変わった証拠ですよね
アルファルドがカナンに感じていたのは劣等感だったのかな…
「同じ名を 同じ刺青を持つ私達 私は蛇の呪縛を解き放つ――!!」
自分の腕を銃で何度も撃ち抜き谷底へ落ちていったアルファルド…
カナンの手には、蛇の刺青の残った片腕だけ――
助けようとするカナンの手をとることなく、呪縛から逃れるためだけに自ら腕を切り離すとは…
アルファルドらしい区切りのつけ方になったのかなぁ…
道に倒れていたユンユンとマリアを見つけた御法川が二人を保護してくれたんですね
ってあの爆発に巻き込まれてお腹すいてぶっ倒れただけってどんだけ頑丈なんですか(笑)
結局カナンは別れを告げることもなくマリアの前から姿を消したんですね…
ずっとマリアを守ってきたカナンの隣に立つことは境遇が違いすぎてできないけれど、心だけ寄り添うことができるっていう御法川がいいですね!それもサンタナとハッコーのことを見てきたから言えた言葉なんだろうなぁ…重みがあってしんみりしちゃいましたよ
でも、もうカナンにとって護るだけの存在じゃマリアはないんですよね…
マリアを危険に巻き込まないために、あえて離れたカナンだけど…本当の気持ちを直接は伝えられなくても、カナンとマリアがすれ違ったままじゃなくて部分的に繋がってるっていう演出がよかったです。
そのまま取材を続けていた御法川とマリアだけど、結局UAウイルス関連の事件は表沙汰にしないことにしたんですね…それもハッコーの気持ちを汲んで、ということなのかな?ハッコーと出会ったベンチや店を訪れて、そこに残っている記憶を思い出して凹んでる御法川が(苦笑)
ようやく帰国する日に、待ち構えたように登場したタクシードライバーが!!
あはは、まさか最終回に出番があるなんて思いませんでしたよw
ユンユンもマリア達と直接会うことはなく、ラジオから歌でエールを送ることに!
「まわりを凄いっていって思うだけじゃなく自分が凄くならなくちゃって
皆それぞれ一生懸命でだからこその輝きで
凄いこと、普通じゃない手の届かないことなんて本当はどこにもないのかもしれない」
最近はずっとカナンの成長っぷりを目にしてたけど、マリアも相当変わりましたよね
いろんなことを真摯に受け止めて、自分なりに前向きに進む…
ラストはそれぞれのその後が描かれていましたね
ユンユンはバイトに明け暮れていつもどおりって感じでしたが、まさかカミングズが出家してるとは!!(笑)
日本に戻ったマリアは、個展を開いていたようで、アルファルドとカナンの写真に「CANAAN」の札がそえられていました。タイトルどおり最後は希望の地へと繋がったんですね
ED後のエピソードは少し未来の話ですかね?
まだ夏目の下で働いているカナンへ片腕の女がターゲットだという任務が…
空港でアルファルドの姿がありましたが、まだまだ二人の対決は続くということなんですね
それを聞いても嬉しそうなカナンは、過去を踏まえてまた前に進んでる姿でしたね!
それぞれが全員揃ってのラストじゃなかったけれど、タイトルどおり希望のある最後でよかったです!
一話目を見た感想はとにかくわかりづらい〜って感じで、
途中も抽象的な表現に苦戦したりしましたがバトルも申し分ないし毎回面白かったです。
あ、ちょっというとアルファルド視点での物語りも見たかったです
最後までほとんど感情みせなくて何考えてるのかわかりづらいキャラだったので…
劇場版は総集編になるんですかね?この続きがあるなら見たいんだけどなぁ(笑)
ともあれスタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
そしてTB&CMでお世話になった方、どうもありがとうございました♪
そのことを察知したカナンはアルファルドの挑発にものらず、どこまでも真っ直ぐにアルファルド自身を見つめていました…その視線に耐えられなくなったアルファルドの焦りからくる動きを見透かして攻撃に転じるカナン!!
「思いも懺悔も後悔も
お前はまたあの日のようにここで失い私はまた決着をつけられずに置いていく」
部下に用意させておいたヘリで逃げ延びようとするアルファルドを追いかけたカナンはマリアは生きていると…その言葉どおり、直前でユンユンがマリアを助け出したようで!
ってあの列車から飛び降りたユンユンはよく無事でいられましたよね(苦笑)
守られてるだけじゃなくただ隣に立ちたいというマリアの優しさが伝わってくると…
新たな光=マリアを見つけることでシャムの亡霊から解き放たれようとしたと指摘するアルファルドに、マリアは友達だと告げるカナン!
カナンもマリアもようやく自分の本当の気持ちに気づくことができたのかな??
あまりにも単純な答えに思わず呆れたような表情をするアルファルド…
シャムの亡霊という過去に捕らわれていると思っていたカナンがそれだけのことで解放されたとなると納得がいかないんでしょうね(苦笑)
この後の列車からヘリに飛び乗ってアルファルドの銃を撃ち落しまた列車の上へっていう銃撃戦がかっこよかったです!トンネルの中では馬乗りになってアルファルドを殴るカナンが…
「もし目的でなく個人としての欲望を持ったのならその時には訪れるだろう
お前の新しい名が持つ意味…孤独が」
最後に一度だけアルファルドの名を呟いたシャムによって告げられた言葉…
カナンが絶望ならばアルファルドは孤独という意味があったんですね
過去にとらわれてシャムの言葉をずっと忘れられなかったのはカナンよりもアルファルドのほうが強かったんでしょうか…
今目の前にいるアルファルドの色がシャムと同じだったり真っ白になったりと
変化するのは、アルファルドの心が死んでいるからと指摘するカナン――
「シャムが死んだ時点で お前の心は死んだ
お前の心はもう死んだ 決定権は生きているものにある
私は生きているものとして命令する お前をこれ以上死なせない!!」
シャムを殺されてからカナンはマリアと出会い、鉄の闘争代行人以外の顔も持つようになったんですよね…普通の女の子として生きたいとも思うようになったし、色を見分けなくても人の感情が察知できるようになったり…ここでアルファルドを救えなかったらあの人同じだというのも、カナンが変わった証拠ですよね
アルファルドがカナンに感じていたのは劣等感だったのかな…
「同じ名を 同じ刺青を持つ私達 私は蛇の呪縛を解き放つ――!!」
自分の腕を銃で何度も撃ち抜き谷底へ落ちていったアルファルド…
カナンの手には、蛇の刺青の残った片腕だけ――
助けようとするカナンの手をとることなく、呪縛から逃れるためだけに自ら腕を切り離すとは…
アルファルドらしい区切りのつけ方になったのかなぁ…
道に倒れていたユンユンとマリアを見つけた御法川が二人を保護してくれたんですね
ってあの爆発に巻き込まれてお腹すいてぶっ倒れただけってどんだけ頑丈なんですか(笑)
結局カナンは別れを告げることもなくマリアの前から姿を消したんですね…
ずっとマリアを守ってきたカナンの隣に立つことは境遇が違いすぎてできないけれど、心だけ寄り添うことができるっていう御法川がいいですね!それもサンタナとハッコーのことを見てきたから言えた言葉なんだろうなぁ…重みがあってしんみりしちゃいましたよ
でも、もうカナンにとって護るだけの存在じゃマリアはないんですよね…
マリアを危険に巻き込まないために、あえて離れたカナンだけど…本当の気持ちを直接は伝えられなくても、カナンとマリアがすれ違ったままじゃなくて部分的に繋がってるっていう演出がよかったです。
そのまま取材を続けていた御法川とマリアだけど、結局UAウイルス関連の事件は表沙汰にしないことにしたんですね…それもハッコーの気持ちを汲んで、ということなのかな?ハッコーと出会ったベンチや店を訪れて、そこに残っている記憶を思い出して凹んでる御法川が(苦笑)
ようやく帰国する日に、待ち構えたように登場したタクシードライバーが!!
あはは、まさか最終回に出番があるなんて思いませんでしたよw
ユンユンもマリア達と直接会うことはなく、ラジオから歌でエールを送ることに!
「まわりを凄いっていって思うだけじゃなく自分が凄くならなくちゃって
皆それぞれ一生懸命でだからこその輝きで
凄いこと、普通じゃない手の届かないことなんて本当はどこにもないのかもしれない」
最近はずっとカナンの成長っぷりを目にしてたけど、マリアも相当変わりましたよね
いろんなことを真摯に受け止めて、自分なりに前向きに進む…
ラストはそれぞれのその後が描かれていましたね
ユンユンはバイトに明け暮れていつもどおりって感じでしたが、まさかカミングズが出家してるとは!!(笑)
日本に戻ったマリアは、個展を開いていたようで、アルファルドとカナンの写真に「CANAAN」の札がそえられていました。タイトルどおり最後は希望の地へと繋がったんですね
ED後のエピソードは少し未来の話ですかね?
まだ夏目の下で働いているカナンへ片腕の女がターゲットだという任務が…
空港でアルファルドの姿がありましたが、まだまだ二人の対決は続くということなんですね
それを聞いても嬉しそうなカナンは、過去を踏まえてまた前に進んでる姿でしたね!
それぞれが全員揃ってのラストじゃなかったけれど、タイトルどおり希望のある最後でよかったです!
一話目を見た感想はとにかくわかりづらい〜って感じで、
途中も抽象的な表現に苦戦したりしましたがバトルも申し分ないし毎回面白かったです。
あ、ちょっというとアルファルド視点での物語りも見たかったです
最後までほとんど感情みせなくて何考えてるのかわかりづらいキャラだったので…
劇場版は総集編になるんですかね?この続きがあるなら見たいんだけどなぁ(笑)
ともあれスタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
そしてTB&CMでお世話になった方、どうもありがとうございました♪
ARCHIVES